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岐阜サンデービルヂングマーケットへ(ちょっとだけ)出店いたしました

2/21(日)に岐阜にて行われたサンデービルヂングマーケットへTABさんが出店するのに便乗(?)して、mikketaもちょっとだけ出店してきました。

<ブースの様子>
mikketa@サンビル02

サンデービルヂングマーケットとは岐阜・柳ケ瀬商店街で毎月第3日曜日に行われる「手づくり」と「こだわり」の詰まったライフスタイルマーケットです。
サンデービルヂングマーケットHPはこちら

mikketaはロイヤルビルに週末限定で入居したTab+南原食堂ブース内で販売。TabがDIYでWEEKEND BUILDING STORESの一区画を、いつもと違う空間に変身させていました。

<ブース入り口の様子>
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<mikketa@サンデービルヂングマーケット>
mikketa@サンビル01

<沢山のお客さまにmikketaを手に取っていただきました。>
mikketa@サンビル

<南原食堂@サンデービルヂングマーケット>
ブース奥の南原食堂。テレビの取材が入っていました。
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南原食堂のクラムチャウダーはとても人気で店内には絶えず行列ができていました。あまりの人気に途中でカップを買いに走る場面も
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南原食堂facebookはこちら

お立ち寄りくださった皆さまありがとうございました。ポップアップ同様、直接お客さまと触れ合うことが出来てとてもたのしかったです。サンデービルヂングマーケットへは暖かくなった頃にまた参加したいと考えています。

 

2016.02.24 / お知らせ

mikketaお客様インタビュー「あなたのmikketa教えてください!!」vol.4 井上彩音さん、杉谷杏奈さん

0. プロローグ

お客様インタビュー、最後となる第四回は暗闇エンタテイメント(視覚障害者がアテンドとなり、光の一切入らない暗闇の中で様々なアクティビティを楽しむ体験)として大人気の
ダイアログ・イン・ザ・ダーク(http://www.dialoginthedark.com/)の企画スタッフ井上彩音さん、暗闇アテンドのずなさん(杉谷杏奈さん)のお二人にお話を伺いました。

 

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1. 「きゃー、なんだか楽しそう」ワークショップがつないだ御縁

mikketaとダイアログ・イン・ザ・ダーク(以下、DID)、そして井上さん&ずなさんとの出会いを教えて下さい。

(井上)DIDとmikketaの出会いは、岩田さんたちが代官山蔦屋書店でスツールを作るワークショップをやっていらっしゃった時に、偶然DID代表の志村真介と理事の季世恵が通りがかって一目惚れしたのが最初だと聞いています。特に季世恵さんが「きゃー、なんだか楽しそう」と吸い寄せられたとか(笑)

 

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<代官山蔦屋書店でのスツール作成ワークショップ>

 

(岩田)はい、僕はもともとDIDのことが大好きで何度か経験していたので、声をかけて頂いてとても嬉しかったです!!

 

(井上)その後、秋のDID「五感の目覚めバージョン」という芸術やアートにちなんだ企画でmikketaさんとコラボレーションさせていただくことになり、DIDのエントランスでもmikketaのレターセットとかブレスレットとかいろんなものを販売させていただくことになりました。私はそこで折り紙を見つけて、即座に2セット買ったんです。

実は、もともと折り紙がすごく好きで、家には折り紙専用ボックスもあるんです。よく母親と一緒に折ってます。あと、和紙もすごく好きで、産地へ和紙作りに行ったこともあるんですよ。

折り紙にするかレターセットにするかちょっと迷ったんですが、目の不自由なアテンドのみんなにも体感して欲しいなと思って、立体で触れる折り紙にしました。mikketaの一輪挿しがすごく素敵だったので、飾れるようにバラを折り紙で折ったのが最初の作品です。

 

(ずな)私は先ほど話が出た「五感の目覚めバージョン」でmikketaのもとになるあまり糸の山を触ったのがmikketaとの出会いですね。ちょっとマニアックな出会い方かも(笑)

 

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<実際に目の前でmikketa折り紙をおってもらいました>

 

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<目の不自由なずなさんに必要最小限のサポートで丁寧に折り方を教えてあげる井上さん>

 

2. mikketaの折り紙はできあがりが美しい

折り紙マニアの井上さんとしてmikketa折り紙はどうですか?

 

(井上)折ってみて、紙の硬さが折り紙にちょうど良いなと感じました。和紙なのと糸が練りこまれているという良さがあって、最終的に折り終わった時に形になりやすいです。しっかりしているというか・・・柔らかすぎるとちょっとでも間違えただけでもすぐ破れちゃうんですよね。

あと、色糸がランダムに散りばめられているので、ひとつずつ出来上がりをイメージしながら折るのが楽しいですね。糸は紙の表にだけ出ているので、最初にどこからスタートすれば最後に外から糸がきれいに見えるか考えて折ります。これはちょっと新しい折り紙の楽しみかたかも。一つとしておなじものはないからこそ、ですかね。

 

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(ずな)糸はもっと入っていると触ってわかってうれしいかも。ボコボコとはっきりしていると「あぁ、糸だ」って紙を触っても楽しいし、出来上がりを触っても面白い。

 

(岩田)なるほど!mikketa和紙は美濃の丸重製紙さんで作ってもらっています。丸重製紙の専務さんと常務さんは「和紙ブラザーズ」と名乗っていらっしゃってとてもおもしろいお二人です。糸を入れすぎるとだまになるおそれはあるけれど、和紙ブラザーズにお願いしてぎりぎりのラインを目指してみても良いですね。今もランプシェードなどに向けて強度を高めたmikketa和紙を作ろうと新しく試作を開始しています。

 

(井上&ずな)ランプシェードができたらぜひDIDに置いてください!!真っ暗闇から明るいところへ移る間に、目を慣らすための少しだけ明るい部屋があるんですけど、そこにmikketaのランプがあったら和紙の優しい雰囲気とも合ってとても素敵だと思います。それと、美濃に行って和紙ブラザーズにも会ってみたいな。

 

(岩田)そうですね、ぜひ遊びに来てください!!「触って楽しいランプシェード」っていうのも、いいかもしれないですね。

 

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<ランプシェードの試作品>

 

3. 暗闇の中では、毎日が発見と工夫で溢れています

mikketaはmikke(発見)と+α(工夫)というプロセスを大切にしています。井上さんは普段の仕事で何か発見したり工夫したりというのはありますか?

 

(井上)うーん…毎日が発見と工夫の連続で、あまりにも刺激的過ぎて「特にこれが」というのは思い浮かばないですね(笑)

例えば、暗闇の中で何をやるかという内容を考えるのは季世恵さんなんですが、最終的にはスタッフやアテンドみんなで相談しながらできあがっていくものなんです。これってすごいことだと思うんですよね。代表の真介さんや季世恵さんとまだ20歳のずなが同じ「暗闇の内容をどうしていくか」について、対等に対話して作り上げていくのって普通はなかなかないな、と。

なぜこれが可能なのか考えてみると、私たちは「暗闇を通してお客さんに楽しんでもらいたいし、色々なものに気づいてもらいたい」っていう思いがあって、その為の気付きは日常の仕事の中でぽんぽん出てきているのだということを全員が共有しているからだと思うんですよね。日々の発見と工夫の積み重ねが今の暗闇につながっているというか。

 

(岩田)なるほど。確かにちょっと意識すれば毎日が「発見と工夫」に溢れていますよね。

 

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4. リアルな体験を暗闇での対話を通して追体験

ところで、ずなさんはどんなふうにDIDをミッケしたんですか?

 

(ずな)私はもともと視覚障害があって関西で暮らしていたんですけど、地元だと視覚障害者ってもともと少ないので盲学校にもあまり人がいなくてつまんないなと思って。東京の学校だと人と沢山話せるし競争もできるから、それで中学生から寮で暮らし始めました。親は高校行く時も大学行く時も、あともうすぐ就職するんですけど今も「帰ってきたら?」ってずっと言ってます(笑)この話をすると人はすごいって言ってくれますが、自分では普通だな、と思ってます。

 

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それで、高校の先輩がDIDでお仕事してて接客業楽しいよって誘ってくれたのが、興味を持ったきっかけです。視覚障害者にとってDIDのような接客業はやっぱり珍しいですね。一般的にはマッサージ師かプログラミングのシステムエンジニアが多いですから。

DIDは一人ひとりの個性をより活かせる場所だし、参加者の皆さんの人生ストーリーを聞くことができて、本当にすごいところなんだなって思っています。読書が好きなんですけど読書って自分ひとりでは経験できないことを知ることができるじゃないですか。私、これまででたぶん1000人くらいアテンドしているんですが、DIDは読書のもっとリアル版というか。

たとえばアメリカに住むとかニュージーランドに行くとか、全部やってたら20年じゃ足りないし、80年でも足りないし・・・でも、DIDにいたらニュージーランドで星を見た話とかイルカと泳いだ話が聞けたり、逆に暗闇の中で内戦をしているところを思い出したとか被災地に行ったことを思い出したとか、明るい話も暗い話も本当に色々聞けて。ちょっとおこがましいけど、参加者の皆さんの思い出とかを追体験できる、それが今やってて面白いって感じています。

 

(岩田)自分が二十歳だった頃を思い出すと同じ二十歳とは思えない…素晴らしい経験をされていますね。参加者だけでなく、アテンドの皆さんにとっても素敵な場ですね。改めてDIDのことが好きになりました。

 

5. エピローグ

井上さんとずなさんはDID入社が同期ということもあり、和気あいあいと楽しくインタビューは進みました。ご紹介しきれなかった面白いエピソードもとってもたくさんあります。言葉でお伝えするのは難しいDIDの魅力…このインタビューでも全然語りきれてはいないので、ぜひ実際に体験してみて頂ければ嬉しいです。

今回のインタビューや商品に対するご意見・ご感想がありましたら、ぜひ hello@mikketa.jpまでご連絡ください。あなたのmikketaの使い方、お待ちしています!

 

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今回インタビューでお話いただきましたアイテム

 

Origami Set / 折り紙
詳細はこちら

おりがみ

2016.02.15 / お客様インタビュー

ぎふチャンラジオ「お茶の間ステーション2時6時」でご紹介いただきました。

先日2月4日(木)ぎふチャンラジオ「お茶の間ステーション2時6時」にてmikketaを取り上げていただきました。
mikketa初のラジオインタビュー。リポーターの原みなほさんが生放送でも答えやすいようにインタビューしてくださいました。

 

<実際に商品を手に取りながらお話させていただきました。>
ぎふチャン

 

<テーブルの上にはmikketaアイテムが沢山>
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放送終了後、ものづくりがお好きだという原さんは番組でもご紹介いただいたオーバルバングルを並べて糸の入り方によって印象が違うことに驚かれていました。これはカジュアルな服装に、こっちはモード系の服装に…と、その場で分かりやすいイメージを伝えてくださるのはレポーターならではだと関心しました。

 

<代官山蔦谷のワークショップで好評だったスツール。「作ってみたい!」と興味津々の原さん。>
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<スクエアバングルを手に今日一番の笑顔>
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話題は余り糸がどのようにして集められているのかへ
mikkeのイメージムービーを見ていただきムービー登場したインターシャ生地を触っていただきました。

 

<インターシャ生地。裏側には沢山の糸が>
インターシャ生地の裏側
インターシャとは色が変わるごとに糸を切り替えて編む手法で柄もすべて編みこまれています。裏側の糸は全て切り取られます。
<mikketaイメージムービーはこちらをご覧ください。>

 

ぎふチャンラジオクルーのみなさんありがとうございました。

 


今回ラジオでご紹介いただいたアイテムはこちらです。

黄色曲げバングル200
詳細はこちら
その他アクセサリーはこちら
  pen_stand_set
詳細はこちら
その他のカラーはこちら

 

2016.02.08 / お知らせ

mikketaお客様インタビュー「あなたのmikketa教えて下さい!!」vol.3 神山悠子さん

1. プロローグ
第三回目のお客様は、カラフルなファンシーツイードが人気のブランド「coohem(コーヘン)」で知られる山形のニットメーカー・米富繊維株式会社で、編み地のデザイン・サンプリングを担当されている神山悠子(かみやま ゆうこ)さんです。
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(神山悠子さんとmikketaのボードS)

 

2.「一目見て気に入った」私のファーストmikketa
(伊佐)神山さんはmikketaはどうやって知りましたか?

元々は、ロンドン留学時代の友人でもあるスタッフの伊佐さんのfacebookから知りました。写真で見た第一印象は、繊細さとレトロポップな雰囲気がとても素敵だと思いました。東京出張の際に訪れた代官山蔦屋書店で開催されていたポップアップショップで、初めて実物を拝見しました。

私のファーストmikketaは、カラフルな糸が入ったアクリルボードSで、サイトの写真でも一目見た時から一番気に入っていたものです。その他の実用性のあるものも魅力的でしたが、このアクリルボードにはもっとピュアな、mikketaの精神というか、ブランドテーマの様なものを感じました。もちろん単純に見た目が美しかったことも大きな理由の一つですが、一つのプロダクトを購入したというより、アートピースを手に入れたような感覚に近かった記憶があります。

 

3. 小ぶりなアクリルボードのオリジナルな使い方
(伊佐)神山さんは普段から自分なりのカスタマイズを加えて使うのがお好きとのことですが、mikketa製品のもうちょっとここがこうだったら、とかここが良かったなど、お使いになられて感じたことがあればぜひ教えてください。

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はじめに購入したアクリルボードは、元々コースターやちょっとしたお菓子を置くプレートの様に使おうと思っていました。なので背面の(壁掛け用の)金具を見つけた時にはどうしようかなと思いました。結局諦めきれず金具を無理やり外して、コースターとして使っていますが、そういう人は少数派かもしれませんね。確かに包装を開ける前では、このボードは壁掛けなのか敷きものなのか、分かりにくいところはありました。

(伊佐)コースターとして使いたいという声は確かに当時からいただいていました。

ただ、モノの用途が限定されないところはmikketa製品の良い所だと思います。使う人の想像を掻き立てるというか、どんな風に使っても「結局あり」な感じに収まるというか。オリジナリティがありながらも、生活の様々なシーンですんなりと馴染む様な感じがします。mikketa製品が持つ、どこか懐かしさを感じさせるムードがそう思わせるんですかね。

またアクリルボードと同様、色とりどりの糸がミックスされたボックスは、ネイルグッズ用のケースとして重宝しています。程よい大きさでしっかりしていて、かつシンプルすぎず主張しすぎず…そんな可愛い箱がずっと欲しかったので。ボックスはいくつか重ねてもすっきり見えるので、細々したものの収納にはぴったりでした。

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(mikketaボックスは高さのあるネイルグッズもすっきり収まります)

 

4. 「発見」とは、「工夫」した後に見えるもの
(伊佐) mikketaは「mikke(発見)して+α(工夫)する」というプロセスを大事にしています。
神山さんは普段の仕事や生活の中で、どのような発見や工夫を大切にされていますか?

インスピレーション源はボツになったクズ編み地だったり、機械の準備段階で編むテスト編み地だったりします。これを密かにキープしておいて、大ベテランの先輩方に相談しながら自分なりにアレンジを加えたりするのですが、たとえそこでアイデアがボツになったとしても、実験することで自分が扱った編み方や素材に対しての理解が深まるんですね。次はこうしてみよう、ああしてみよう、と次々アイデアが出てきます。

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(カラフルなテスト編み地の数々)

例えば、私が今着ているジャケットについているフリンジ部分。これはニットツイードの「耳(みみ)」からアイデアが広がりました。耳とは布地の端の部分のことで、幅はだいたい5mm〜1cmくらい、通常はカットされて捨てられてしまう部分です。メインのテキスタイルに支障さえなければ、本来デザイン性は必要のないものです。

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(ユニークなフリンジ部分)

ある企画でニットツイードを編んでいて、その時の耳は、生地を編みやすく、かつおさまりよくする機能のためだけものでした。でも私は個人的に、その「耳」部分のデザインがとても気に入って、これを洋服に取り入れたら面白いんじゃないかと思ったんです。そこからいかに製品に落としこむかの試行錯誤が始まりました。何度もボツになったんですが、最後に製品になったものを見た時は嬉しかったですね。

(伊佐)素晴らしいチャレンジ精神ですね!

あれ?と思ったらとりあえず試してみる、可能な限り形にしてみる。出来るだけ自分で「体感する」事を大切にしています。そのチャレンジの過程の中で自分が感じた事も、次の工夫のための大きなヒントになると思うので。私にとって「発見」とは、「工夫」した後に見えるものなんだと思います。

(伊佐)ところで神山さんは山形のご出身ではないですよね?学生時代はロンドンでニットを学ばれていましたが、帰国後に山形の工場に飛び込もうと思ったきっかけは何だったんでしょうか?

実は入社するまでは山形には行ったこともありませんでしたし、自分が山形に行くなんて夢にも思っていませんでした。ロンドンではロンドン・カレッジ・オブ・ファッションという学校でニットウエアを中心にファッションデザインを学び、卒業後も2年間フリーランスとしてニットウエアデザインに関わる仕事をしていました。

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(神山さんの卒業制作コレクションの一部)

当時はこのままロンドンに残ってやっていくのかなと漠然と考えていたのですが、その一方で日本でのものづくりにも興味を持っていました。一度海外に出てみてさらに痛感しましたが、日本のものづくりのレベルは世界から見ても本当に高い。そんな時にちょうど友人がCoohemの事を教えてくれたんです。まさに「みっけた!!」という感じでしたね(笑)さすがニット工場のブランドだけあって、ディテールへのこだわりがすごいし、強烈なオリジナリティがある。ニット屋だからできるニット、この会社だからできる製品、というところが魅力的でした。今後もどんどん国内外に向けて良いものづくりを山形から発信していきたいですね。

 

5.エピローグ
インタビュー当日も着られていた、カラフルなニットツイードジャケットがとても良くお似合いだった神山さん。持ち物もいたる所に彼女らしさが溢れていました。mikketaグッズもとても上手く活用されていて、その使い方にはこちらが感心させられるほどでした。

今回のインタビューや商品に対するご意見・ご感想がありましたら、ぜひ hello@mikketa.jpまでご連絡ください。あなたのmikketaの使い方、お待ちしています!

今回インタビューでお話いただきましたアイテム

Board S / ボード S
詳細はこちら

ボードSレッド   ボードSピンク   ボードSグリーン

 

 

Storage Box /3.0/1.5/1.0 /ボックス /3.0/1.5/1.0
詳細はこちら

3.0箱   1.5箱   1.0箱

 

 

 

その他mikketaアイテムはオンラインストアをご覧ください。
mikketaオンラインストアはこちら

2016.02.01 / お客様インタビュー

和紙ブラザーズ(和紙の事ならワシらに聞け!)来社!!

今週、mikketaの色糸入り和紙を生産してくれている
丸重製紙企業組合の辻晃一専務と辻将之常務に来社頂きました。

お二人はそれぞれ和紙製造業とは全く別の企業で修行された後、
丸重製紙に戻って伝統的な美濃和紙作りをしっかりと引き継ぎながら、
「和紙ブラザーズ」として和紙の魅力を広め、異業種と和紙をつなげる活動をされています。

MK160125-丸重製紙来社①

 

今回は新しいmikketa和紙の企画会議を兼ねて、
繊維製造の三星染整の工場見学を行いました。

 

まずは精錬の機械からスタート。
「水を使って加工し、乾燥させて仕上げる」という大きな流れは
繊維製造も和紙製造も共通する点が多いよね、という気付きがありました。

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高圧染色機の圧力鍋のでかいバージョンのような蓋。
窓から中で生地がぐるぐると回っている様子が見えます。

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mikketaのあまり糸を見て「なんだか懐かしいな~」と将之常務。
昨年は全く先が見えない中で無茶なお願いしてすみません&対応ありがとうございました。

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工場見学の後に、今年新しく創るNew mikketa和紙について打ち合わせ。
「和紙」の定義とその枠の打ち破り方や「生活者にとっての価値とは何か?」について
熱く議論を交わしつつ、次の一手に向けていくつかサンプル和紙を頂戴し、
mikketaチームで製品の試作を進めることになりました。

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今後、5月の内覧会に向けて新しいmikketaコレクションをどんどん試作していきます。
また日程が決まりましたらこちらのBlogでお知らせさせて頂きますので、
ぜひお楽しみに!!

丸重さんの和紙を使用しているアイテムはこちら

折り紙   箱   便箋

 

 

ご紹介したアイテムはごく一部です。その他のアイテムはmikketaオンラインストアをご覧ください。
mikketaオンラインストア

2016.01.26 / お知らせ
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