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日本橋三越にてワークショップを開催いたしました

初めまして、mikketa新メンバーの村井です!どうぞよろしくお願いします。

 

mikketaでは9月14日(水)~27日(火)まで、日本橋三越5階でポップアップストアを開催しました。

9月24日(土)には、おなじみのコースター作りのワークショップを、 mikketaプロジェクトリーダーである岩田が行いました!

<ワークショップ風景>

皆さんそれぞれにこだわりを持ち、じっくり時間をかけて取り組んでくださった姿が印象的です。mikketa-nihonbashi03

「またやって欲しい!」嬉しい言葉を貰いました! 3時間のみの開催でしたが会場は賑わい、参加した皆さんに楽しんでもらった様子。

2016.01.29 / お知らせ

mikketaより、年末と新年のご挨拶

2016年、皆さまはどんな1年を過ごされましたか?

mikketaにとって、この1年はたくさんの挑戦をした年になりました。

「IFFT/ インテリア ライフスタイル リビング」への参加という大きな目標があったことは、ものづくりの原動力となり、新しい商品たちが生まれました。

また、ワークショップを通して新たな出会いもありました。 色んなご縁があり、皆さまから刺激をいただけたこと、 mikketaメンバー 一同心よりお礼申し上げます。  mt161105-ifft-image

来年もまたどこかで、皆さまにお会いできることを楽しみにしております。

2016.01.28 / お知らせ

J-WAVE 「POP UP!」 へ掲載していただきました。

J-WAVE が運営する旬なネタを毎日あなたにお届けするキュレーションサイト、「POP UP!」にてキーコーンを取り上げていただきました! POP UP 2016-03-11

キーコーン本体に使用している糸巻きを”スエードのような手触りで生活空間に自然と馴染みます”とご紹介いただいています。 みなさま是非ご覧ください。

今回ご紹介いただいた商品

キーコーン

Key Cone / キーコーン ¥1,560 税込SIZE: W70 H190 D70 MATERIAL: 糸巻きの芯、ABS ※その時々に手に入る廃材を利用して作成しています。ひとつひとつ柄の見え方が異なります。
2016.01.28 / お知らせ

和紙ブラザーズ(和紙の事ならワシらに聞け!)来社!!

今週、mikketaの色糸入り和紙を生産してくれている丸重製紙企業組合の辻晃一専務と辻将之常務に来社頂きました。 お二人はそれぞれ和紙製造業とは全く別の企業で修行された後、丸重製紙に戻って伝統的な美濃和紙作りをしっかりと引き継ぎながら、「和紙ブラザーズ」として和紙の魅力を広め、異業種と和紙をつなげる活動をされています。

MK160125-丸重製紙来社①

今回は新しいmikketa和紙の企画会議を兼ねて、 繊維製造の三星染整の工場見学を行いました。 まずは精錬の機械からスタート。「水を使って加工し、乾燥させて仕上げる」という大きな流れは繊維製造も和紙製造も共通する点が多いよね、という気付きがありました。

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高圧染色機の圧力鍋のでかいバージョンのような蓋。

窓から中で生地がぐるぐると回っている様子が見えます。 2016-01-25 10.36.08

mikketaのあまり糸を見て「なんだか懐かしいな~」と将之常務。

 

昨年は全く先が見えない中で無茶なお願いしてすみません&対応ありがとうございました。2016-01-25 10.47.32

工場見学の後に、今年新しく創るNew mikketa和紙について打ち合わせ。

 

「和紙」の定義とその枠の打ち破り方や「生活者にとっての価値とは何か?」について熱く議論を交わしつつ、次の一手に向けていくつかサンプル和紙を頂戴し、 mikketaチームで製品の試作を進めることになりました。2016-01-25 11.24.03

今後、5月の内覧会に向けて新しいmikketaコレクションをどんどん試作していきます。また日程が決まりましたらこちらのBlogでお知らせさせて頂きますので、ぜひお楽しみに!! — 丸重さんの和紙を使用しているアイテムはこちら

折り紙 箱 便箋

ご紹介したアイテムはごく一部です。
その他のアイテムはmikketaオンラインストアをご覧ください。

2016.01.26 / お知らせ

mikketaお客様インタビュー「あなたのmikketa教えて下さい!!」vol.2竹内太志さん

1.  プロローグ 第二回目のお客様は、岐阜県でレザージャケットなどを縫製する会社でお仕事されている竹内太志(たけうちふとし)さんです。 竹内さんは、国内外でのコレクション、展示会用のサンプル制作を担当し、ベーシックなものからデザインにこったものまで様々なものを制作されています。(以下、竹内さんのインタビューです。 mikketa編集部にて適宜加筆修正しております。 ) takeuchi-04

(竹内太志さんとmikketaのスクエアバングル)

2.結婚記念日の妻への贈り物にmikketaを ちょうど結婚記念日が近くなってきて妻への贈り物を探していた時に、高校時代からの友人である横山くん(mikketaデザイナー)がおもしろいプロジェクトをやっていると聞き、名古屋のクリエイターズショップ・ループへ行ってみたのが最初です。

 

アクリルの中を糸が泳いでいるようでとても綺麗だったのと工場のあまり糸を使って作っているというバッググラウンドに共感したので購入しました。 価格もプレゼントの予算範囲内でしたし(笑)なにより、自分も物づくりの過程で捨てられてしまうあまり革で何かをできないかと考えていたので、とても刺激を受けたのを覚えています。 ひとつずつ糸の色や流れ方が違ったので見比べて選ぶのも楽しかったですね。妻へのプレゼントに選んだものは暗いトーンの糸の中に1本だけ緑色の明るい糸が混じっていて、そのバランスがかっこいいなと思って見つけた時に迷わず決めました。

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(購入されたバングル。緑の糸が鮮やか)

3.プレゼントして驚いてくれるのって嬉しいですよね (横山)実際にプレゼントした時の、奥様の反応はどうでしたか?「わっ、可愛い!嬉しい!」とすぐに反応してくれました。妻も縫製の仕事をしているのですが、普段捨ててしまうあまり糸がこんなに可愛くなるとはと驚いた様子でしたね。プレゼントして驚いてくれるのって嬉しいですよね。 色違いでの購入も考えているほどです。(横山)奥様はどんな服装と合わせたりされていますか? 夏はシンプルなワンピースに合うなと直感的に思ったそうです。 でも使いはじめたら、ウールや麻など素材感の違うものと合わせるのもいいと言っていました。スクエアバングルは白をプレゼントしたのですが、彼女を見ていると全体的にシンプルなコーディネートにアクセントとして身に着けているように思います。 mikketaインタビュー2_3

(シンプルなウールカーディガンにアクセントとして合わせてらっしゃいました)

4.2mm浅く縫うだけで、仕上がりは大きく違ってくる (横山)mikketaは「mikke(発見)して+α(工夫)する」というプロセスを大事にしています。竹内さんは仕事や生活の中で、どのような発見や工夫を大切にされていますか? 思いついた事はすぐに試してみるよう心掛けています。思いついたときにやらないと忘れてしまうし(笑)失敗することもあるけどそれも大きな経験になっていきます。

そして、そのとき得られた結果について必ず誰かに聞くようにしています。その内容を自分で話し、相手に説明することで、やったことを自分の中で振り返れるし、定着するしその内容を共有できます。

 

(横山)お仕事だと、最近どんなことを試されたんですか? 私はサンプルの縫製をしているので、そこには参考になる見本はありません。 なので、初めて縫う素材は考えつく限りの事を試しています。針を変えてみたり、少しずらして縫ってみたり…お客様からの仕様書通りに作れば良いというのではなく、自分なりにどんな時でも、もっと綺麗にもっと早く縫えるようにできないか、工夫しています。 例えば、仕様書の指示よりも2mm浅く縫うだけで、見違えるほど仕上がりが良くなることがありました。お客様に提案して採用された時は嬉しかったですね。 mikketaインタビュー2_4

(その場で2mm浅く縫う作業をしてくれました)

(横山)とてもプロフェッショナルなエピソードですね!!そもそもなぜ竹内さんは縫製の仕事を選ばれたんですか? 子どもの頃から何か作るのが好きで、祖母が営んでいた縫製工場の物置に置いてあった古い工業用ミシンを引っ張りだしてきて見よう見まねでバッグを作り始めました。高校生の時には自分で作ったバッグで登校していた時期もありましたね。大学に入っても趣味でミシンを踏み続けていたのですが、就職活動をする中でどうしても物作りの仕事があきらめられず、服飾の専門学校に通い直して、今に至ります。一枚の布地が、自分の手を通して、違う物に生まれ変わっていくのを実感することをとても楽しく思っています。仕事柄サンプルを縫うので、困難な仕様に毎日直面しますが、それらをどうくみ上げていくかがとても張り合いがあり、面白いです。(横山):高校生の時に「バッグかっこいいね!」と言ったら、プレゼントしてくれたのを覚えています。ありがとう!!今でもずっと使っていて底のオレンジの部分がぼろぼろになってきたので、今度レザーへの付け替えお願いします(笑) mikketaインタビュー2_5

(学生時代に横山がプレゼントしてもらったバッグとレザー)

5.エピローグ インタビュー当日、竹内さんが着られていた服のほとんどがご自分で作られたものでした。ご自宅にお伺いしてお話を伺ったのですが、レコードや写真集、陶芸の作品など様々なモノとご自身が作られたものが一つの空間にあり、混ざり合っていて、作れるものは自分で作るという竹内さんの精神を身近に感じることができました。この空間の中にmikketaのバングルが仲間入りできたのを嬉しく思っています。 mikketaインタビュー2_6

(ご自宅の作業場の風景)

今回のインタビューや商品に対するご意見・ご感想がありましたら、ぜひhello@mikketa.jpまでご連絡下さい。 あなたのmikketaの使い方、お待ちしています。

2016.01.25 / お客様インタビュー
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