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岐阜タカシマヤポップアップ御礼

3/29(火)~4/26(火)岐阜タカシマヤ6Fで開催されておりましたポップアップストアが無事終了いたしました。 岐阜タカシマヤ設営1

mikketa初の岐阜でのポップアップ。

 

多くのお客さまにお越しいただき、盛況のうちに終えることが出来ました。お越しいただきましたお客さまありがとうございました。

2016.01.10 / お知らせ

4/17(日)岐阜タカシマヤ×mikketaワークショップのお知らせです。

2016年4月17日(日)11:00~岐阜タカシマヤにてワークショップを開催いたします。

 

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ひとつひとつ色糸の見え方が異なるmikketaアクリルを使用して、オリジナルのスツールやコースターをお作りいただけます。所用時間は30分。スツールには小型の電動ドリルを使用しますが、スタッフが丁寧にサポートいたしますのでお子さまでも安心して体験して頂けます。コースターは2個セットですのでお2人でのご参加も可能です。

 

岐阜では初めてのワークショップ開催ということで、mikketaチームも気合十分です!ワークショップ開催日には柳ケ瀬商店街でサンデービルヂングマーケットも開催されます。mikketaワークショップと合わせてぜひ遊びにいらしてください!   ワークショップにはお電話による事前予約が必要です。

 

岐阜タカシマヤ ワークショップ予約受付番号 058-264-1101(内線2141) 当日でもご参加いただけます(予約が入っていない時間帯のみ) <オリジナルスツール・コースター製作ワークショップ概要> ■開催日:2016年 4月17日(日) ■時間:①11:00~、②13:00~、③15:00~ ■各回定員:スツール2名、コースター4名《予約制》 ■費用:スツール¥8,640、コースター ¥1,944(2個セット) ■会場:岐阜タカシマヤ6階住所:岐阜県岐阜市日ノ出町2-25 ■参加方法:ワークショップにはお電話による事前予約が必要です。

2016.01.08 / お知らせ

ぎふチャンラジオ「お茶の間ステーション2時6時」でご紹介いただきました。

先日2月4日(木)ぎふチャンラジオ「お茶の間ステーション2時6時」にてmikketaを取り上げていただきました。 mikketa初のラジオインタビュー。 リポーターの原みなほさんが生放送でも答えやすいようにインタビューしてくださいました。

<実際に商品を手に取りながらお話させていただきました。> ぎふチャン

<テーブルの上にはmikketaアイテムが沢山> ぎふチャン3

放送終了後、ものづくりがお好きだという原さんは番組でもご紹介いただいたオーバルバングルを並べて糸の入り方によって印象が違うことに驚かれていました。 これはカジュアルな服装に、こっちはモード系の服装に…と、その場で分かりやすいイメージを伝えてくださるのはレポーターならではだと関心しました。

<代官山蔦谷のワークショップで好評だったスツール。「作ってみたい!」と興味津々の原さん。

 

ぎふチャン2

<スクエアバングルを手に今日一番の笑顔> 2016-02-04 16.06.44-2

話題は余り糸がどのようにして集められているのかへ mikkeのイメージムービーを見ていただきムービー登場したインターシャ生地を触っていただきました。

<インターシャ生地。裏側には沢山の糸が> インターシャ生地の裏側

インターシャとは色が変わるごとに糸を切り替えて編む手法で柄もすべて編みこまれています。

 

裏側の糸は全て切り取られます。

<mikketaイメージムービーはこちらをご覧ください。>

ぎふチャンラジオクルーのみなさんありがとうございました。

— 今回ラジオでご紹介いただいたアイテムはこちらです。

2016.01.08 / お知らせ

DIDから糸玉アートの贈り物が届きました

三星テキスタイルグループが制作協力していたダイアログ・イン・ザ・ダーク(DID)から糸玉アートの贈り物が届きました。今回贈られてきた糸玉アートは昨年2015年9月~11月にDIDで開催された「五感の目覚めver」で参加者された皆さんに暗闇の中で丸めてもらった糸玉を活かしたツリー&オーナメントの一部です。

 

<枯葉が敷き詰められた箱の中から糸玉アートを見つけるのはまるで宝探しのよう:岩田> MT160107DID01

<箱の中にはこんなにたくさんの糸玉アートが> MT160107DID02

<DIDクリスマスver「ピュア・イン・ザ・ダーク」の様子> MT160107DID03 MT160107DID04

<糸玉アートを活かしたツリー>

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<糸玉アートで出来たクリスマスリース>

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<DIDのスタッフのみなさん。手にはそれぞれ糸玉アートが> MT160107DID05

今回DIDよりいただいた糸玉アートは mikketa商品とともに三星テキスタイルグループのショールームにて展示をいたしております。

2016.01.07 / お知らせ

mikketaの糸はどこから??

さて、ただいま名古屋松坂屋でmikketaの生みの親でもあるMITSUBOSHI1887のストールたちがポップアップストアとして並んでいるのをご存知でしたか? でも、どうしてストールが’生みの親’なんでしょう? すでにご存じの方もいるかもしれませんが、この機会に、mikketaが生まれた経緯を簡単にお話ししたいと思います。

 

mikketa製品と言えばカラフルな”糸”

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それはどこから来ているのか。 mikketaが生まれる前、三星毛糸からMITSUBOSHI1887と言うストールブランドが立ち上がりました。

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このストールはインターシャ編みと呼ばれる技法で、かっこいい機械で編まれていきます。
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その過程でこのように、たくさんの余り糸が出てしまうのです。

インターシャ生地の裏側 img_0351

その余り糸、こんなにきれいなのに捨てるのはもったいない… とのmikketaプロジェクトリーダー岩田の思いから三星毛糸とTABによって誕生したのがmikketaでした!   皆さん、この週末は何をしますか?「名古屋に住んでるよ~」「名古屋に遊びに行く!」という方はぜひ、MITSUBOSHI1887のストールたちを見にいらしてください。

 

来週火曜、11日まで。 名古屋松坂屋の本館1Fで開催中です。リーダーの岩田や、メンバーの伊佐と村井も店頭に立つ予定です。名古屋でお会いできない皆さまとは、下記のどこかでお会いできればと思います。 MITSUBOSHI1887 POP-UP STORE情報・10/12-10/18 大丸札幌店2F ・10/19-10/25 伊勢丹新宿メンズ館1F / 銀座三越1F ・10/26-11/1 銀座松屋1F ・11/2-11/8 伊勢丹新宿店1F ・11/16-11/22 伊勢丹新宿店4F   最後に。 かっこいい機械が動いているムービーはこちらから。

2016.01.07 / お知らせ

新年のごあいさつ

新年明けましておめでとうございます。

 

本日1月5日(火)は三星グループの仕事始めでした。毎年拝賀式で社長よりグループ全体のスローガンが発表されます。

 

本年のスローガンは「GOEN」です。

いろんな方とのご縁によって輪が広がり今のmikketaがあると感じました。

 

このご縁を大切にして本年はみなさまにもっとmikketaを好きになっていただけるようにブログやfacebook、Instagramでmikketaの魅力をお伝えしていきます。

みなさま、本年もmikketaをどうぞよろしくお願いいたします。

2016.01.05 / お知らせ

IFFT / インテリア ライフスタイル リビング2016 レポート

前回の記事でご案内した「IFFT / インテリア ライフスタイル リビング2016」少し遅くなりましたが、どんな新製品が紹介されたのかレポートします!   img_8693

こちらがmikketaブース! しっかりと形になっていて、お客様を惹きつけつる空間が出来上がりました。

 

今回はmikketaの余り糸の元にもなっているMITSUBOSHI 1887のストールも一緒に展示することで、 ストーリーに奥行きを出すことを心がけました。 img_8598

手前に見えるスツールや、大きなテーブル、壁にかかっている時計にランプシェード、などなど。

 

*** 展示された製品の中から、いくつかご紹介します。

 

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余り糸の入ったアクリル板と、岐阜の木材を使用して作られたスツールとミニテーブル。 sdim8756

掛け時計

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置き時計とフォトフレーム

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余り糸を入れた和紙で作ったランプシェード *** たくさんの方々にご覧いただき、賑わいのある3日間となりました。 ここでのフィードバックを生かして、今後の製品作りにも活かしていきたいです。

2016.01.05 / IFFT / インテリア ライフスタイル リビング2016

mikketaコラボ ダイアログ・イン・ザ・ダーク「暗闇の中のアート『感じる秋』」を開催中です

ダイアログ・イン・ザ・ダークとのコラボレーションイベント 暗闇の中のアート『感じる秋』を開催中! 9月29日(木)~10月31日(月)積水ハウス住ムフムラボ(グランフロント大阪・北館4階)   ところで皆さん、「Dialog in the Dark / ダイアログ・イン・ザ・ダーク」(以下DID)はご存知ですか? それは完全な暗闇の中で、視覚以外を使って体験するエンターテイメント型ワークショップ。リオパラリンピック閉会式の「東京PR」パフォーマンス、記憶に新しい方も多いと思います。そこに登場した、座頭市の様に闊歩した男性 桧山さん。その方が、東京のDIDでアテンドをしている方なんです! 私はライブで見ていたのですが、世界中から注目されている中で堂々とされた 桧山さんの姿には感動させられました。その桧山さん、実はmikketaプロジェクトメンバーの伊佐が去年 DIDでアテンドしていただいていました。

 

こちら、ご覧ください。

ダイアログ・イン・ザ・ダーク 桧山さんの姿、わかりました?   DIDとの出会いは、代官山蔦屋で開催したmikketaワークショップがきっかけでした。mikketaだけでは実現できないことを、周りの人をどんどん巻き込んで新たなmikke(発見)を探したい。そんな思いでDIDとの繋がりも、回を重ねるごとに強くなっています! 今回のイベントは大阪での開催、お近くへお越しの際はぜひあなたのmikkeを探してみてください。(イベントには予約が必要です。空席照会・チケット購入)   こちらからDID×mikketaの過去の記事もご覧できます。

2016.01.01 / お知らせ

mikketaお客様インタビュー「あなたのmikketa教えて下さい!!」vol.3 神山悠子さん

1. プロローグ 第三回目のお客様は、カラフルなファンシーツイードが人気のブランド「coohem(コーヘン)」で知られる山形のニットメーカー・米富繊維株式会社で、編み地のデザイン・サンプリングを担当されている神山悠子(かみやま ゆうこ)さんです。

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(神山悠子さんとmikketaのボードS)

2.「一目見て気に入った」私のファーストmikketa

(伊佐)神山さんはmikketaはどうやって知りましたか? 元々は、ロンドン留学時代の友人でもあるスタッフの伊佐さんのfacebookから知りました。写真で見た第一印象は、繊細さとレトロポップな雰囲気がとても素敵だと思いました。東京出張の際に訪れた代官山蔦屋書店で開催されていたポップアップショップで、初めて実物を拝見しました。私のファーストmikketaは、カラフルな糸が入ったアクリルボードSで、サイトの写真でも一目見た時から一番気に入っていたものです。 その他の実用性のあるものも魅力的でしたが、このアクリルボードにはもっとピュアな、mikketaの精神というか、ブランドテーマの様なものを感じました。
もちろん単純に見た目が美しかったことも大きな理由の一つですが、一つのプロダクトを購入したというより、アートピースを手に入れたような感覚に近かった記憶があります。

 

3.  小ぶりなアクリルボードのオリジナルな使い方

(伊佐)神山さんは普段から自分なりのカスタマイズを加えて使うのがお好きとのことですが、mikketa製品のもうちょっとここがこうだったら、とかここが良かったなど、お使いになられて感じたことがあればぜひ教えてください。

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はじめに購入したアクリルボードは、元々コースターやちょっとしたお菓子を置くプレートの様に使おうと思っていました。

 

なので背面の(壁掛け用の)金具を見つけた時にはどうしようかなと思いました。結局諦めきれず金具を無理やり外して、コースターとして使っていますが、そういう人は少数派かもしれませんね。確かに包装を開ける前では、このボードは壁掛けなのか敷きものなのか、分かりにくいところはありました。

(伊佐)コースターとして使いたいという声は確かに当時からいただいていました。ただ、モノの用途が限定されないところはmikketa製品の良い所だと思います。使う人の想像を掻き立てるというか、どんな風に使っても「結局あり」な感じに収まるというか。オリジナリティがありながらも、生活の様々なシーンですんなりと馴染む様な感じがします。 mikketa製品が持つ、どこか懐かしさを感じさせるムードがそう思わせるんですかね。またアクリルボードと同様、色とりどりの糸がミックスされたボックスは、ネイルグッズ用のケースとして重宝しています。 程よい大きさでしっかりしていて、かつシンプルすぎず主張しすぎず…そんな可愛い箱がずっと欲しかったので。ボックスはいくつか重ねてもすっきり見えるので、細々したものの収納にはぴったりでした。  yuco-box yuco-box-inside yuco-box-image

(mikketaボックスは高さのあるネイルグッズもすっきり収まります)

4.「発見」とは、「工夫」した後に見えるもの

(伊佐) mikketaは「mikke(発見)して+α(工夫)する」というプロセスを大事にしています。

 

神山さんは普段の仕事や生活の中で、どのような発見や工夫を大切にされていますか? インスピレーション源はボツになったクズ編み地だったり、機械の準備段階で編むテスト編み地だったりします。これを密かにキープしておいて、大ベテランの先輩方に相談しながら自分なりにアレンジを加えたりするのですが、たとえそこでアイデアがボツになったとしても、実験することで自分が扱った編み方や素材に対しての理解が深まるんですね。次はこうしてみよう、ああしてみよう、と次々アイデアが出てきます。 yuco-fabric01 yuco-fabric02

(カラフルなテスト編み地の数々) 例えば、私が今着ているジャケットについているフリンジ部分。これはニットツイードの「耳(みみ)」からアイデアが広がりました。 耳とは布地の端の部分のことで、幅はだいたい5mm〜1cmくらい、通常はカットされて捨てられてしまう部分です。メインのテキスタイルに支障さえなければ、本来デザイン性は必要のないものです。

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(ユニークなフリンジ部分)

ある企画でニットツイードを編んでいて、その時の耳は、生地を編みやすく、かつおさまりよくする機能のためだけものでした。でも私は個人的に、その「耳」部分のデザインがとても気に入って、これを洋服に取り入れたら面白いんじゃないかと思ったんです。そこからいかに製品に落としこむかの試行錯誤が始まりました。

 

何度もボツになったんですが、最後に製品になったものを見た時は嬉しかったですね。(伊佐)素晴らしいチャレンジ精神ですね! あれ?と思ったらとりあえず試してみる、可能な限り形にしてみる。

 

出来るだけ自分で「体感する」事を大切にしています。そのチャレンジの過程の中で自分が感じた事も、次の工夫のための大きなヒントになると思うので。私にとって「発見」とは、「工夫」した後に見えるものなんだと思います。(伊佐)ところで神山さんは山形のご出身ではないですよね?学生時代はロンドンでニットを学ばれていましたが、帰国後に山形の工場に飛び込もうと思ったきっかけは何だったんでしょうか? 実は入社するまでは山形には行ったこともありませんでしたし、自分が山形に行くなんて夢にも思っていませんでした。ロンドンではロンドン・カレッジ・オブ・ファッションという学校でニットウエアを中心にファッションデザインを学び、卒業後も2年間フリーランスとしてニットウエアデザインに関わる仕事をしていました。

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(神山さんの卒業制作コレクションの一部)

当時はこのままロンドンに残ってやっていくのかなと漠然と考えていたのですが、その一方で日本でのものづくりにも興味を持っていました。一度海外に出てみてさらに痛感しましたが、日本のものづくりのレベルは世界から見ても本当に高い。

 

そんな時にちょうど友人がCoohemの事を教えてくれたんです。まさに「みっけた!!」という感じでしたね(笑)さすがニット工場のブランドだけあって、ディテールへのこだわりがすごいし、強烈なオリジナリティがある。ニット屋だからできるニット、この会社だからできる製品、というところが魅力的でした。今後もどんどん国内外に向けて良いものづくりを山形から発信していきたいですね。

5.エピローグ インタビュー当日も着られていた、カラフルなニットツイードジャケットがとても良くお似合いだった神山さん。持ち物もいたる所に彼女らしさが溢れていました。mikketaグッズもとても上手く活用されていて、その使い方にはこちらが感心させられるほどでした。今回のインタビューや商品に対するご意見・ご感想がありましたら、ぜひ hello@mikketa.jpまでご連絡ください。 あなたのmikketaの使い方、お待ちしています! — 今回インタビューでお話いただきましたアイテム Board S / ボード S 詳細はこちら

ボードSレッド ボードSピンク ボードSグリーン

Storage Box /3.0/1.5/1.0 /ボックス /3.0/1.5/1.0 詳細はこちら

3.0箱 1.5箱 1.0箱

その他mikketaアイテムはオンラインストアをご覧ください。

2016.01.01 / お客様インタビュー

Pen Stand

芯がもつカラフルな柄が特徴的なペンスタンドです。

生地の製造に使用される糸の巻き芯を利用しています。

巻き芯を好きな長さにカットすることで定規入れからペンスタンド、小物入れなどさまざまな用途に使用することができます。

2015.01.31 / お知らせ
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